鉄骨造住宅の概略

  • 2007/08/31(金) 19:09:23

木造住宅と鉄骨住宅の違いはなんといっても構造材の違いです。木造住宅は木造を躯体にしており、柱、梁構造の在来工法、壁材(面材)で構成する壁工法などの住宅があります。鉄骨造住宅は重量鉄骨と呼ばれる頑丈な鉄骨を用いた住宅と軽量鉄骨と呼ばれる、細い鉄骨を躯体としたつくりの住宅があります。
一般住宅のうちハウスメーカーで鉄骨造の住宅は軽量鉄骨造の住宅が多いようです。重量鉄骨は1階を駐車場などのロングスパンの間取りにした住宅や、比較的大きな建造物に用いることが普通です。
軽量鉄骨の利点は材料代を節約できることと、柱形、梁形と呼ばれる柱や梁を見せないように下地材で包み込むことをしないですむことです。柱形や梁形があるとどうしても部屋の居住スペースが変形になってしまうためにデッドスペースなどが生まれてしまいます。
木造住宅のメリット、デメリットはまたの機会に紹介しますが鉄骨造、木造どちらの住宅もメリット、デメリットがありますのでよく確認して選択しましょう。

この記事に対するトラックバック

この記事のトラックバックURL

不動産投資

不動産投資における物件は、毎月一定の賃料が入ってくる不動産物件のことであります。例えば、土地、駐車場、アパート、マンション、テナントビル、雑居ビル、店舗、倉庫 といったような、賃貸することで投資となる物件を言います。不動産投資として使える物件を分類...

不動産投資

不動産投資は難しくて、お金も無いから出来ない、と考えている人が多いようです。しかし、不動産投資はきちんと理解出来れば、誰でもすぐに始められることなのです。こちらで不動産投資の始め方、不動産投資において重要な、物件の探し方について色々調べることができます。

和室の柱は何にしますか

最近の住宅では和室も大壁和室が多くなってきて、真壁の和室を見る機会も減ってきました。和風住宅であ...

この記事に対するコメント

この記事にコメントする

管理者にだけ表示を許可する